ビジネスブログの勘所をあれこれ語るブログ

タグ: 文章&

Webでは長い文章は基本的に読みにくいものです。少しでも読みやすくなるようにコツを書いて行きます。
今回は、タイトルですべて述べてしまったわけですが、ちょっと詳しく。

一文は短めに

わかりにくい文章は、たいてい一文が長いです。「~なので」「~だけど」「~だから」など、接続詞でつながれています。
接続詞を間違って使っている場合も多いです。
それが、一文を短めにするだけで、「わかりやすく」「リズムが軽快な」文章になります。

句読点は多めに

句読点は息つぎです。
Webにおいては、特に息つぎはたくさんできたほうがいい。文章の切れ目が分かれば、たとえ斜め読みでも意味の理解がたやすくなります。
Webは斜め読みされるメディアです。
少しでも意味をとりやすくなるよう、紙に書くときよりも多めを意識してください。

段落分けは適度に

段落分けは実は難しい。
多めが良いのですが、多すぎると読みにくくなるのです。読む気が失せることもあります。
ちょっとした固まりになってると、読む気力がわく。ばらけすぎていると、視線がさまよってしまう。
デザインにもよるので、「何行が良い」などの目安も言いにくいのです。多すぎず、少なすぎず。

ブログ内の関連記事

「ブログを書きたい。でも文章を書くのが苦手だ」
そんな声をよく聞くので、そんな方たちのために文章の書き方のコツを少しずつ書いていこうかと思います。

タイトルのつけ方から、構成の仕方、書き出しの工夫など、順を追って書ければ一番ですが、あまり考えすぎると書けなくなりますので、思いつくままに。

ここ大事なところですよー。
「考えすぎると、書けなくなる」

考えやら何かを表に出す前には、深い内省も必要かもしれませんが、「勢い」も大切です。覚悟を決めて出してしまい、あとは、読者から意見をいただいても「ありがとうございます」と受け取って成長していけばいいのです。

大切なのは「誠意を持って明るい気持ちで書き、勢いつけて出す」こと。
暗い気持ちで書いた文章は、読んだ人も暗い気持ちにさせてしまいます。
人は、明るい人と暗い人、どちらと一緒にいたいと思うでしょうか?
明るすぎる文章はときに幼稚に見えることもあり、読者を選ぶかもしれませんが、「明るい気持ち」は人をニッコリさせることもできるかもしれません。

と、ちょっと精神論的なところから始めてしまいましたが、次回はTIPS的な文章の書き方を書いてみます。

ブログ内の関連記事