Webでは長い文章は基本的に読みにくいものです。少しでも読みやすくなるようにコツを書いて行きます。
今回は、タイトルですべて述べてしまったわけですが、ちょっと詳しく。
一文は短めに
わかりにくい文章は、たいてい一文が長いです。「~なので」「~だけど」「~だから」など、接続詞でつながれています。
接続詞を間違って使っている場合も多いです。
それが、一文を短めにするだけで、「わかりやすく」「リズムが軽快な」文章になります。
句読点は多めに
句読点は息つぎです。
Webにおいては、特に息つぎはたくさんできたほうがいい。文章の切れ目が分かれば、たとえ斜め読みでも意味の理解がたやすくなります。
Webは斜め読みされるメディアです。
少しでも意味をとりやすくなるよう、紙に書くときよりも多めを意識してください。
段落分けは適度に
段落分けは実は難しい。
多めが良いのですが、多すぎると読みにくくなるのです。読む気が失せることもあります。
ちょっとした固まりになってると、読む気力がわく。ばらけすぎていると、視線がさまよってしまう。
デザインにもよるので、「何行が良い」などの目安も言いにくいのです。多すぎず、少なすぎず。










