ビジネスブログの勘所をあれこれ語るブログ

ほりうち のアーカイブ

「レンタルブログ」にするか「独自ブログ」にするかというのは、ブログをやろうと思った人が一度は悩むところです。
結論から言うとわたしは、企業がやるならば、レンタルではなく、独自にドメインを取得し構築するほうが良いと思います。

レンタルブログの良さは、なんといっても手軽なことです。
必要事項を記入したらすぐ完成。いくつかの種類からデザインを選んだり、有料で独自ドメインをつけられるところもあります。
しかしお手軽な反面、ビジネスで利用しようと思うと、難しいこともあります。
たとえば以下のような感じです。

  • 商用利用ができない、または制限がある
  • 禁止事項をおこなって、いきなり消されることがある
  • メンテナンスが多い
  • 独自ドメインが使えないサービスがある
  • デザイン変更ができない、または制限がある
  • アクセス解析のためのコードやその他Javascriptの埋め込みができない
  • 他サービスのブログパーツのはりつけができない
  • ブログ記事のエクスポート(ブログを引っ越したいときや、バックアップのために、記事を書き出すこと)ができない
  • サービスそのものが終了してしまうことがある(特に今年は多かったですね)

上記のような理由から、自由に構築できる独自ブログをおすすめする次第です。

ちなみに、独自ブログのデメリットといえば、費用と時間がかかることですね。
どのくらいかかるかは、制作会社によってピンキリです。
それと、読みやすい・書き続けやすい・効果的なブログを作れるかどうかも、制作会社によります。

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Webでは長い文章は基本的に読みにくいものです。少しでも読みやすくなるようにコツを書いて行きます。
今回は、タイトルですべて述べてしまったわけですが、ちょっと詳しく。

一文は短めに

わかりにくい文章は、たいてい一文が長いです。「~なので」「~だけど」「~だから」など、接続詞でつながれています。
接続詞を間違って使っている場合も多いです。
それが、一文を短めにするだけで、「わかりやすく」「リズムが軽快な」文章になります。

句読点は多めに

句読点は息つぎです。
Webにおいては、特に息つぎはたくさんできたほうがいい。文章の切れ目が分かれば、たとえ斜め読みでも意味の理解がたやすくなります。
Webは斜め読みされるメディアです。
少しでも意味をとりやすくなるよう、紙に書くときよりも多めを意識してください。

段落分けは適度に

段落分けは実は難しい。
多めが良いのですが、多すぎると読みにくくなるのです。読む気が失せることもあります。
ちょっとした固まりになってると、読む気力がわく。ばらけすぎていると、視線がさまよってしまう。
デザインにもよるので、「何行が良い」などの目安も言いにくいのです。多すぎず、少なすぎず。

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「ブログを書きたい。でも文章を書くのが苦手だ」
そんな声をよく聞くので、そんな方たちのために文章の書き方のコツを少しずつ書いていこうかと思います。

タイトルのつけ方から、構成の仕方、書き出しの工夫など、順を追って書ければ一番ですが、あまり考えすぎると書けなくなりますので、思いつくままに。

ここ大事なところですよー。
「考えすぎると、書けなくなる」

考えやら何かを表に出す前には、深い内省も必要かもしれませんが、「勢い」も大切です。覚悟を決めて出してしまい、あとは、読者から意見をいただいても「ありがとうございます」と受け取って成長していけばいいのです。

大切なのは「誠意を持って明るい気持ちで書き、勢いつけて出す」こと。
暗い気持ちで書いた文章は、読んだ人も暗い気持ちにさせてしまいます。
人は、明るい人と暗い人、どちらと一緒にいたいと思うでしょうか?
明るすぎる文章はときに幼稚に見えることもあり、読者を選ぶかもしれませんが、「明るい気持ち」は人をニッコリさせることもできるかもしれません。

と、ちょっと精神論的なところから始めてしまいましたが、次回はTIPS的な文章の書き方を書いてみます。

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ブログの最大の存在理由は「伝える」ことです。
社長ブログやスタッフブログだけでなく、個人でも同じ。
どんな理念・信念を持って商品を作ったのか、自分が誰でどんなことを考えているのか……。

「黙っていても商品やサービスから伝わる」と考える人もいるかもしれません。それもそれで間違いではありません。商品やサービスは理念を具現化したものであるはずですから。
しかし、こんなにモノが溢れている時代ですから、消費者は何を買うにも「選択」をしなければなりません。その基準のひとつになるものを忙しい消費者に「感じてください」というのは少し傲慢ではないでしょうか。

あなたが何者なのか、どんな会社なのか、どんな商品なのか、そういったことを自分の言葉でたくさんの人に伝えられるのがブログです。
仕事に真剣であればあるほど、毎日感じることは多いはずです。
それを伝えられるブログという場所が現代にはあるのだから、ぜひ伝えてほしい。

そして、人はストーリーや感情で物を記憶しますから、「舞台裏」を見たからこそ覚えている、必要なときに思い出せるということが起こります。
あなたや会社や商品の「人柄」が見えたからこそ、ファンになるということも起こります。

自分が何か商品やサービスを選択するときのことを、思い出してください。

  • 引越し業者をインターネットで探すとき、どちらが目に留まるか。
    • 「Webサイトに値段とサービス内容だけが載っている業者」
    • 「Webサイトに作業時の写真やトラックの写真などが載っている業者」
  • スーパーでどちらを選ぶか。
    • 「普通のニンジン」
    • 「ラベルに作った人の顔写真と名前が記載されているニンジン」

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はじめまして。ほりうちです。
プチ授業では、ビジネスブログ(社長ブログやスタッフブログなど)に関するさまざまなことを書いていきたいと思います。
すぐに使えるちょっとしたコツから、心構えや覚悟などまで(?)、なにが出てくるかまだまだわかりませんが、お楽しみにしていただければ嬉しいです。

執筆者は、「ほりうち」と「たけだ」の2名。
どうぞよろしくお願いします。

ブログについて訊きたいことなどあれば、コメントやお問い合わせからぜひどうぞー。

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