ビジネスブログの勘所をあれこれ語るブログ

前回記事のバランスについて書きましたが、
写真を使うのもメリハリを出せてオススメです。

写真を使うことで、ダイレクトに読者に伝えることができますし、
分かりやすい記事にすることができます。

お使いのブログサービスによって違いますが、写真を入れるとこんな感じになります。

事務所のスピーカー

事務所のスピーカー

事務所のスピーカーです。
引越し祝いにいただきました。
音楽に合わせて踊ってくれて、
とても癒されます♪

青とオレンジのクマは、たけだが持参しました。
この子たちは一切踊りません(笑)



写真は、自分で撮らなくても、無料で使える素材がたくさんあります。
検索してみてください。
http://www.linkstyle.co.jp/
http://www.ashinari.com/

うまく写真を取り入れて、読者が読みやすい記事を心がけましょう。

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会社のサイトは、自社の商品、サービスをアピールするところ。
ブログは、実際にそれを作っている過程であったり、思いであったり、人柄をアピールするところ。

自社の商品やサービスをアピールしたい気持ちは分かりますが、
そんな記事ばかり書くことは、ブログの良さを100%活かしていないように思います。

会社のサイトよりも、人柄を出しやすいブログ。
自分の趣味の話や、時事について自分の考えなど、読者に親近感を持ってもらうような記事を書きましょう。

ただ、あまりそういう記事ばかりになるのも本末転倒になりますので、バランスを考えます。
4回のうち1回を趣味の記事にしてみたり、もしくは、編集後記のように記事の最後にちょっとしたプライベートな文章を添えるのもよいと思います。

記事にバランス、メリハリをつけ、あなたのファンを増やしましょう。

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「レンタルブログ」にするか「独自ブログ」にするかというのは、ブログをやろうと思った人が一度は悩むところです。
結論から言うとわたしは、企業がやるならば、レンタルではなく、独自にドメインを取得し構築するほうが良いと思います。

レンタルブログの良さは、なんといっても手軽なことです。
必要事項を記入したらすぐ完成。いくつかの種類からデザインを選んだり、有料で独自ドメインをつけられるところもあります。
しかしお手軽な反面、ビジネスで利用しようと思うと、難しいこともあります。
たとえば以下のような感じです。

  • 商用利用ができない、または制限がある
  • 禁止事項をおこなって、いきなり消されることがある
  • メンテナンスが多い
  • 独自ドメインが使えないサービスがある
  • デザイン変更ができない、または制限がある
  • アクセス解析のためのコードやその他Javascriptの埋め込みができない
  • 他サービスのブログパーツのはりつけができない
  • ブログ記事のエクスポート(ブログを引っ越したいときや、バックアップのために、記事を書き出すこと)ができない
  • サービスそのものが終了してしまうことがある(特に今年は多かったですね)

上記のような理由から、自由に構築できる独自ブログをおすすめする次第です。

ちなみに、独自ブログのデメリットといえば、費用と時間がかかることですね。
どのくらいかかるかは、制作会社によってピンキリです。
それと、読みやすい・書き続けやすい・効果的なブログを作れるかどうかも、制作会社によります。

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「継続は力なり」

ブログは続けることが大事です。
でも、定期的にブログを書く時間を作ることは、意外と難しかったりします。

そこで、ブログを続けるためのハードルを少し下げるために、
「下書き」と「公開日時」を利用しましょう。

下書き

これブログに書きたいけど、今時間がないんだよな・・・。
そういうとき、とりあえず思ったことを適当に書いて、下書きにします。
メモ帳とかでもいいのですが、下書きにしておくことで、一覧で見ることができますし、
下書きした内容に肉付けしていくだけで、記事が出来あがるので効率的です。

公開せず、下書きばかりが増えるのは少し問題ですが、
下書きが増えると、ブログのネタがこんなにある、と心に余裕が生まれてきます。
そんな精神的メリットもあります。

公開日時

公開日時を編集することで、ブログのまとめ書きができます。

1日で4個記事を書いた場合、公開日時を1週間ごとにすれば、
1か月分の記事ができあがることになります。

また、土日に記事を書いたとします。
そのまま公開しても、休日なので読者は少ないことが予想されます。
そこで、公開日時を編集し、公開を月曜日にします。
こういう風に記事を多くの人に読んでもらえるよう時間を合わせることもできます。

公開日時の編集は、よく使われるテクニックです。
この記事も実は・・・(笑)

下書きと公開日時をうまく利用して、ブログを続けていってください。

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はじめまして。たけだです。
今日はプロフィールの話をしたいと思います。

意外と見られているのがプロフィールです。
ブログの信頼性がプロフィールで決まるといっても過言ではないと思います。

仕事の打ち合わせで初対面の人に会ったとします。
Tシャツ+Gパンの人と、スーツの人、どちらの話が信用できそうでしょうか?

つまり、自分が伝えたいコト、伝えたいモノに合ったプロフィールにする必要があります。

プロフィールの写真は、自分の写真を使うにこしたことはありません。
顔が見えることで、人柄が伝わりやすくなり、読者に親近感、安心感を持ってもらうことができます。

自分の写真を載せるのが難しい場合は、
自画像イラストや、趣味の写真などを載せるといいでしょう。
「似顔絵」で検索すると、無料から有料までいろんなサービスがありますので、そういったものを利用するのも手です。

あなたの第一印象となり、人柄を伝えるプロフィール。
少し時間をかけて作成してみてください。

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Webでは長い文章は基本的に読みにくいものです。少しでも読みやすくなるようにコツを書いて行きます。
今回は、タイトルですべて述べてしまったわけですが、ちょっと詳しく。

一文は短めに

わかりにくい文章は、たいてい一文が長いです。「~なので」「~だけど」「~だから」など、接続詞でつながれています。
接続詞を間違って使っている場合も多いです。
それが、一文を短めにするだけで、「わかりやすく」「リズムが軽快な」文章になります。

句読点は多めに

句読点は息つぎです。
Webにおいては、特に息つぎはたくさんできたほうがいい。文章の切れ目が分かれば、たとえ斜め読みでも意味の理解がたやすくなります。
Webは斜め読みされるメディアです。
少しでも意味をとりやすくなるよう、紙に書くときよりも多めを意識してください。

段落分けは適度に

段落分けは実は難しい。
多めが良いのですが、多すぎると読みにくくなるのです。読む気が失せることもあります。
ちょっとした固まりになってると、読む気力がわく。ばらけすぎていると、視線がさまよってしまう。
デザインにもよるので、「何行が良い」などの目安も言いにくいのです。多すぎず、少なすぎず。

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「ブログを書きたい。でも文章を書くのが苦手だ」
そんな声をよく聞くので、そんな方たちのために文章の書き方のコツを少しずつ書いていこうかと思います。

タイトルのつけ方から、構成の仕方、書き出しの工夫など、順を追って書ければ一番ですが、あまり考えすぎると書けなくなりますので、思いつくままに。

ここ大事なところですよー。
「考えすぎると、書けなくなる」

考えやら何かを表に出す前には、深い内省も必要かもしれませんが、「勢い」も大切です。覚悟を決めて出してしまい、あとは、読者から意見をいただいても「ありがとうございます」と受け取って成長していけばいいのです。

大切なのは「誠意を持って明るい気持ちで書き、勢いつけて出す」こと。
暗い気持ちで書いた文章は、読んだ人も暗い気持ちにさせてしまいます。
人は、明るい人と暗い人、どちらと一緒にいたいと思うでしょうか?
明るすぎる文章はときに幼稚に見えることもあり、読者を選ぶかもしれませんが、「明るい気持ち」は人をニッコリさせることもできるかもしれません。

と、ちょっと精神論的なところから始めてしまいましたが、次回はTIPS的な文章の書き方を書いてみます。

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ブログの最大の存在理由は「伝える」ことです。
社長ブログやスタッフブログだけでなく、個人でも同じ。
どんな理念・信念を持って商品を作ったのか、自分が誰でどんなことを考えているのか……。

「黙っていても商品やサービスから伝わる」と考える人もいるかもしれません。それもそれで間違いではありません。商品やサービスは理念を具現化したものであるはずですから。
しかし、こんなにモノが溢れている時代ですから、消費者は何を買うにも「選択」をしなければなりません。その基準のひとつになるものを忙しい消費者に「感じてください」というのは少し傲慢ではないでしょうか。

あなたが何者なのか、どんな会社なのか、どんな商品なのか、そういったことを自分の言葉でたくさんの人に伝えられるのがブログです。
仕事に真剣であればあるほど、毎日感じることは多いはずです。
それを伝えられるブログという場所が現代にはあるのだから、ぜひ伝えてほしい。

そして、人はストーリーや感情で物を記憶しますから、「舞台裏」を見たからこそ覚えている、必要なときに思い出せるということが起こります。
あなたや会社や商品の「人柄」が見えたからこそ、ファンになるということも起こります。

自分が何か商品やサービスを選択するときのことを、思い出してください。

  • 引越し業者をインターネットで探すとき、どちらが目に留まるか。
    • 「Webサイトに値段とサービス内容だけが載っている業者」
    • 「Webサイトに作業時の写真やトラックの写真などが載っている業者」
  • スーパーでどちらを選ぶか。
    • 「普通のニンジン」
    • 「ラベルに作った人の顔写真と名前が記載されているニンジン」

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はじめまして。ほりうちです。
プチ授業では、ビジネスブログ(社長ブログやスタッフブログなど)に関するさまざまなことを書いていきたいと思います。
すぐに使えるちょっとしたコツから、心構えや覚悟などまで(?)、なにが出てくるかまだまだわかりませんが、お楽しみにしていただければ嬉しいです。

執筆者は、「ほりうち」と「たけだ」の2名。
どうぞよろしくお願いします。

ブログについて訊きたいことなどあれば、コメントやお問い合わせからぜひどうぞー。

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